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コタラヒムブツとは

コタラヒムブツ

コタラヒムブツとは、「神の恵み」と呼ばれるサラシア属のつる性の植物です。

スリランカ原産のツル性植物で「神からの恵み」を意味します。

コタラヒムブツの茎や根は、 アーユルヴェータ(→世界三大伝統医学のひとつであり、寿命・生気・生命を意味するアーユスと、知識・学を意味するヴェータの複合語で、 病気の治療や予防だけでなく、より善い人生を目指し、健康の維持・増進や若返り、さらには幸福な人生を含む言語)として、3000年前から利用されてきました。

サラシア属の一種ですが、サラシアはニシキギ科、コタラヒムブツはトチノキ科で別の植物です。
特別な希少性のためスリランカ政府は、自然保護と営利目的での伐採を防ぐ為、 輸出を全面的に禁じていましたが、近年内政の安定と共に、 一定の条件下で日本のスリランカ政府の許可を得た少数の企業のみへの輸出が認められるようになりました。

※2017年Wikipediaより

コタラヒムブツの効果とは

通常食べたものは体に吸収されやすいように分解を重ねて「単糖類」まで分解された後に消化器官から吸収されますが、 コタラヒムブツを同時に摂取すると「二糖類」以降の分解を阻止してくれる効果が有るため、余分な糖質は体外へ排出する働きをしてくれます。

①コタラヒムブツに含まれるサラシノールとコタラノールの働き
コタラヒムブツは、マルトース(もしくは麦芽糖=還元性のある二糖類)をグルコース(もしくは葡萄糖=細胞に吸収される単糖類)に分解する α-グルコシダーゼ(消化酵素)の活動を止める(=マルトースをグルコースに分解して脂肪として吸収させない) ポリフェノールの一種であるサラシノールとコタラノールを含んでいます。
②コタラヒムブツの糖新生の抑制
糖新生(血糖値が低下(体内の体脂肪が減る)した時に体内のアミノ酸や グリコーゲンがブドウ糖を作り出す働き=蓄積していた脂肪をエネルギーとして使う=血糖値を上げる)を抑制することで血糖値の上昇を防ぎます。

糖分の吸収を抑制 + 血糖値の上昇を抑制 より糖尿病予防に効きます!
③脂肪吸収の阻害活動
脂肪分子はリパーゼ(脂肪分解酵素)によって毛細血管から脂肪として吸収されますがコタラヒムブツとはリパーゼの働きを阻害します。
④整腸作用
サラシノールやコタラノールのおかげで分解吸収されなかった糖分は、腸まで行き届き善玉菌のエサとなります。 これにより善玉菌が活動するにつれ有機酸が増加します。有機酸は腸を刺激するため、便通を改善します。 また善玉菌が活性することにより悪玉菌が活動しなくなります。
④アルコール分解の仕組み
アルコールに含まれるアセトアルデヒド(二日酔いの原因となる)を分解するALDH(アセトアルデヒド脱水素酸素)の活性を良くします。

※こちらに記載分はすべて個人差に効果があるものとします。